2015年6月21日 (日)

成ちゃんレポート 最新号 できました

成ちゃん レポート 278

 ~CFP成ちゃんのわがままコラム~

(平成27621日発行)

 

今回のレポートは、

~良いとこ取りの相続対策~

~師匠の死~         の2本です。

どうぞ、お気軽にお読みください。

 

私は、6/236/27まで、アメリカ・テキサスに出張してきます。

「米国不動産を活用した対策」の提案を進めていく為の現地視察です。

 

次回このレポートで、詳細報告いたしますので、お楽しみに・・。

 

【コンサルティングの現場から】

~良いとこ取りの相続対策~

相続対策の一つとして、借入金を使ってアパート建築をするというのがあります。

借入金の残高と建物の相続評価(固定資産税評価額×70%)との差を利用した、いわゆる『債務控除』を活用した対策です。

 

しかし、相続の発生が建物の竣工からある程度経過した後だと、賃料収益の蓄積が相続財産に加算され、折角の圧縮効果が薄れてしまうという難点があります。

その収益を分散させるにも贈与税が邪魔をしてなかなかうまくいきません。

 

そこで、収益の分散(納税資金の確保)を目的として、同族法人名義で建築し、役員報酬という形で収益を分散する方法を取る事もあります。

この場合、当然のことながら借入主は法人の為、前述した『債務控除』は利用できないので、大きな相続税効果は見込めません。

 

なんとか、法人を使って収益の分散をし、かつ個人の相続時に債務控除が使えるといった手法は無いかと考えてみました。

 

それが、「合名会社(合資会社)を活用した相続対策」です。

概要を説明しますと、相続対策をしたい人(=ご当主)が、無限責任社員となって、合名会社(合資会社)を設立し、その会社が建築主となって借入金で収益建物を建築します。

 

例えば、5年経過後に相続が発生したとします。

その時のその会社の純資産を計算する時に、債務超過の会社となるように「ひと工夫」します。

(この「ひと工夫」が、コンサルティングのキモなので、残念ながらここで詳細はご紹介できません。あしからず。)

 

債務超過の会社の無限責任社員は、その会社の債務を負担する義務があるので、無限積金社員が負うべき債務が相続申告時に債務控除できる事になっています。

 

従って、法人で借りておきながら、相続発生までは収益の分散ができ、相続申告時には個人で債務控除が使えるといった、良いとこ取りの対策が可能となるのです。

 

ここにはざっとしか概要を書いてありませんので、実際の取り組む際にはキチンとメリット・デメリットを理解した上で活用した方が良いと考えます。

 

先日の新聞で、この手法に対して行われた税務調査の件が掲載されていましたので、十分注意をした上での運用をお勧めします。

 

 

 

【わがままコラム】

 ~師匠の死~

 先週、私の仕事上の師匠(Eさん)が亡くなりました。72歳でした。

 

 Eさんは、私がこの財産コンサルの仕事に就いた時の上司で、一から仕事を教えてくれた人です。

 

 私が今、この仕事で飯が食えているのは、Eさんの訓えのお蔭だと言っても過言ではないと思います。

 

『成島なぁ・・・』と言って良く話してくれました。

「コンサルタントは、板場の修行と同じだ!」

「コンサルタントは、黒子に徹するんだぞ!」

「コツコツ まじめにやれば、必ず成果は付いてくるから・・」

「頑張るな! 頑張るとは我を張る事だから・・」

 

私は今年50歳になります。

これからは、Eさんから学んだ多くの事を、後輩達に伝えて行かなくては、いけないんだなぁ~! と強く思いました。

 

 

Eさん、今までありがとうございました。

 

ご冥福をお祈りします。 安らかに眠ってください。

 

~合掌~

 

 

 

 

今回はこの辺で・・・・。

 

 

 

発行責任者:成島祐一 (CFP)

 プロフィール

昭和40年生まれ。大学卒業後 約12年間住宅メーカーに勤務し、個人の注文住宅の営業と土地活用相続対としてのアパート営業に従事。

AFPを取得後、資産家向けのコンサル業務に興味が湧き、転職。

資産家向けの財産コンサルティング会社に入社し、約15年勤務。

平成253月末に退社し、4月からは志を同じくする者たちと新会社(株式会社財産ブレーントラスト)を設立し、事業を開始しました。(資産家の財産の保全と承継を支援する会社です)

相続事前対策の立案、相続発生後の実務(遺産分割、納税資金の確保など)、不動産活用などが得意分野です。

また、一男二女の父として、家庭サービスにも汗をかく、元高校球児・・。

NPO法人 老いじたくあんしんねっと会員(http://www.anshinnet.jp

TEL 090-40659959 

メール naru-753@jcom.home.ne.jp

ブログ:http://naru724.txt-nifty.com/naru/

2015年6月 7日 (日)

成ちゃんレポート最新号できました。

成ちゃん レポート 277

 ~CFP成ちゃんのわがままコラム~

(平成2767日発行)

今回のレポートは

~カードで納税~

~ワンダーコア(スマート)が、やってきた~ 2本です。

どうぞお楽しみに。 

 

【コンサルティングの現場から】

~カードで納税~

先日電車内で「都税はクレジットカードでも納付できます。」という広告を目にしました。

どんな税金がいくらまでなら納税できるのかが気になり、ちょっと調べてみました。

 

クレジットカードで納付できる税金(東京の場合)

・自動車税

・固定資産税、都市計画税、償却資産税(23区のみ)

・個人事業税

・不動産取得税  ・・・etc

 

但し、税額が100万円未満の納付書に限られます。

 

また、手数料がかかり、税額1万円当たり73+消費税となるようです。

 

そしてもう一点注意が必要なのは、納税証明書が発行されるのに約2週間はかかるという事です。

急ぎの方は、窓口納付しないといけません。

 

窓口や金融機関に出向かなくても納税できるのは良い事だと思います。

 

しかし、サイバーテロなどの事件も起こっているので、セキュリティにはくれぐれも注意して欲しいと思います。

 

 

 

【わがままコラム】

 ~ワンダーコア(スマート)が、やってきた~

 先日我が家に「ワンダーコア(スマート)」がやって来ました。

そう、テレビCMでおなじみの腹筋機械です。

(スマートは、剛力さんがCMしている小型のタイプです。) 

 

 

 これから夏に向けてダイエット(というか、脱メタボ)です!!

 

シックスパックを夢見て頑張ろうと考えています。

 

 さっそく組み立ててトライしてみました。

 少し負荷を強くしながら、取り組み始めました・・。

3日坊主にならないように、継続する事が何よりです。

 

2か月後の私の腹回りに注目してください!!(な~んてね!!)

 

今回はこの辺で・・・・。

 

 

 

発行責任者:成島祐一 (CFP)

 プロフィール

昭和40年生まれ。大学卒業後 約12年間住宅メーカーに勤務し、個人の注文住宅の営業と土地活用相続対としてのアパート営業に従事。

AFPを取得後、資産家向けのコンサル業務に興味が湧き、転職。

資産家向けの財産コンサルティング会社に入社し、約15年勤務。

平成253月末に退社し、4月からは志を同じくする者たちと新会社(株式会社財産ブレーントラスト)を設立し、事業を開始しました。(資産家の財産の保全と承継を支援する会社です)

相続事前対策の立案、相続発生後の実務(遺産分割、納税資金の確保など)、不動産活用などが得意分野です。

また、一男二女の父として、家庭サービスにも汗をかく、元高校球児・・。

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2015年5月31日 (日)

成ちゃんレポート 最新号 できました

成ちゃん レポート 276

 ~CFP成ちゃんのわがままコラム~

(平成27531日発行)

今回のレポートは、

~生命保険と相続放棄~

6/1から自転車運転の取り締まり強化~  の2本立てです。

どうぞ、お楽しみください

 

【コンサルティングの現場から】

~生命保険と相続放棄~

先日保険会社の方から、興味深い話を聞きました。

もしかしたら常識なのかもしれませんが、恥ずかしながら私は知りませんでした。

 

相続放棄をする場合には、相続を知った日から3か月以内に家庭裁判所へ申し出をします。

但し、それまでの間に相続財産の全部または一部の処分(取得)を行うと『単純承認』されたとみなされて相続放棄は出来ません。(これは、相続に携わる人には常識だと思います。)

 

では、生命保険金を受け取ると『単純承認』されたとみなされて、相続放棄は出来ないのでしょうか?

答えは、NOです。

受取人が相続人の場合であれば、生命保険金は相続財産ではありませんので、保険金を受け取っても相続放棄には影響ありません。

(相続税の申告上は、「みなし相続財産」とされるだけです・・。因みにこの事は知っていました。)

 

それでは、①受取人が被相続人であった場合や②入院給付金等の給付金の未収金を受取った場合はどうでしょうか?

答えは、『相続放棄』ができなくなります。

①や②は相続財産なので、それを受取る(処分)と『単純承認』されたとみなされ、相続放棄ができなくなると解されていますので注意が必要です。(良く考えると当たり前なのですが、恥ずかしながらこの事を知りませんでした・・。)

 

杓子定規に考えるとそうなのでしょうが、特に②については、そんなに大きい金額ではないと思います。それを受取ったからといって、即座に『単純承認』となるのでしょうか?

 

個人的には疑問が残るところです。

 

相続に詳しい税理士に聞きましたが、同じ考えでした。

 

しかしながら、法的には『単純承認』にあたると解されている以上、私の個人的な見解で事を進める事は出来ません。

 

相続発生後、遺産分割が成立するまでは、被相続人の預金は原則凍結されますので、生命保険金は大変ありがたい存在です。

 

しかし、相続放棄を考えている方は、契約内容等に注意して保険金等の請求をする事をお勧めします。

 

 

 

【わがままコラム】

 ~6/1から自転車運転の取り締まり強化~

 道路交通法の一部改正で、6/1から自転車運転者についての取り締まり等が強化されるようです。

 危険なルール違反を繰り返す(3年以内に2回以上)と、安全講習を受けるか5万円以下の罰金となるようです。

 

 このルール違反(危険行為)は、14項目指定されています。

 主なものとしては、

 ・信号無視

 ・指定場所一次不停止

 ・酒酔い運転

 ・歩道通行時の通行方法違反

 ・通行区分違反(左側通行の厳守)

 ・安全運転義務違反(無灯火、携帯やイヤホンを利用しての運転、並走して走るなど)

 

明日から改正です。今まで通りに気軽に運転していると、捕まっちゃう可能性がありますのでご注意を・・・・。

 

通勤に自転車を利用しているお父さん! 「ほろ酔い」での自転車運転にご注意を・・・。

 

 

今回はこの辺で・・・・。

 

 

 

発行責任者:成島祐一 (CFP)

 プロフィール

昭和40年生まれ。大学卒業後 約12年間住宅メーカーに勤務し、個人の注文住宅の営業と土地活用相続対としてのアパート営業に従事。

AFPを取得後、資産家向けのコンサル業務に興味が湧き、転職。

資産家向けの財産コンサルティング会社に入社し、約15年勤務。

平成253月末に退社し、4月からは志を同じくする者たちと新会社(株式会社財産ブレーントラスト)を設立し、事業を開始しました。(資産家の財産の保全と承継を支援する会社です)

相続事前対策の立案、相続発生後の実務(遺産分割、納税資金の確保など)、不動産活用などが得意分野です。

また、一男二女の父として、家庭サービスにも汗をかく、元高校球児・・。

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2015年5月10日 (日)

成ちゃんレポート 最新号 できました

成ちゃん レポート 275

 ~CFP成ちゃんのわがままコラム~

(平成27510日発行)

先月はちょっとバタバタしていて、レポートを休んでしまいました。

1ヶ月ぶりのレポートになりますが、宜しくお願い致します。

 今回は、

~売れない土地~

~GWはスポーツ観戦三昧~  の2本です。

 

GWの休み疲れを調整しながら、気楽に読んでください。

 

【コンサルティングの現場から】

~売れない土地~

先日お客様の所有地の現地調査に千葉県の富津市まで行ってきました。

 

亡くなった父が昭和40年代に、この別荘地の販売をしていた友人に頼まれて、仕方なく購入した土地だという事でした。

 

大規模な別荘地の一角にある土地で、その別荘地の売りは東京湾が一望できる絶景ということのようでした。

 

相談者は、父から相続したものの別荘を建築する計画もなく、ましてや移住する気もないので売却したいという相談でした。

 

しかし、現地に行ってみてビックリ!!

 

海が一望できるのが一番の売りの別荘地でありながら、相談者の所有地からは海が一切見えないのです!!

海と反対側に傾斜している斜面の土地で、見えるのは雑木林だけ・・・。

そして、土地と道路との接道は約2Mしかなく、高低差も約2Mある土地でした。

 

ハッキリ言って、売却するのが難しい土地だな というのが私の印象でした。

 

でも、地元の事は地元に聞いた方が良いので、地元の不動産会社に何軒か聞いまわりました。

地元業者は口々に、『ここは売れないね! 何でここを買ったんだろうね!』とバッサリ!

 

友人に頼まれて購入したと言っても、ちょっと困った物件です。

 

今までイロイロな困り事を解決してきましたが、今回ばかりはちょっと厳しいかもしれません。

 

まずは、隣接地の所有者に買い増しの要望をヒアリングするところから始める予定です。

 

果たしでどうなる事やら・・・・。

 

お客様の為にチャレンジ中です。

 

 

 

【わがままコラム】

 ~GWはスポーツ観戦三昧~

 皆さんは、GWをどの様にお過ごしになりましたか?

私は、家族の予定がバラバラ(長女は就活、長男、次女は部活)でしたので、家族全員でどこかに行くという事は無く、スポーツ観戦をしていました。

 

まず初めは、GW前ですが4/24にプロ野球観戦。

お客様に頂いたチケットで、ヤ-巨を神宮で観戦。三塁側のダッグアウト上の一番前の最高の席でした。選手の顔が間近に見えましたし、投球音、打球音など臨場感が最高でした。

 

次に長男(高2)のサッカー。春の大会の一回戦を木更津まで見に行きました。

GW中にあと二試合ぐらいは勝つだろうと思って見ていましたが何と逆転負け! 

これによりGWの予定が真っ白に・・・。 帰りはアウトレットに寄ってきました。

 

続いて次女(中3)のテニスの大会が千葉県の白子であったので観戦に行きました。

予選リーグは順調だったものの決勝トーナメントではまさかの初戦敗退!

これも終わってしまいました。

 

仕方がないので、高校野球の春の大会の決勝(千葉県:専大松戸-沼南)を見に行きました。高2の長男が通う学校だったので、そのつながりで観戦に・・・。

 

結果は、見事優勝! 昨年も春優勝で、夏は準優勝でしたので、今年こそは甲子園へ行けるのではないかと期待しています。

 

自分自身は高校まで野球をやっていたので、野球観戦の方がしっくりくるのですが・・・。

 

 そんなこんなで、あっという間に終わってしまった、GWでした・・・。

 

 

今回はこの辺で・・・・。

 

 

 

発行責任者:成島祐一 (CFP)

 プロフィール

昭和40年生まれ。大学卒業後 約12年間住宅メーカーに勤務し、個人の注文住宅の営業と土地活用相続対としてのアパート営業に従事。

AFPを取得後、資産家向けのコンサル業務に興味が湧き、転職。

資産家向けの財産コンサルティング会社に入社し、約15年勤務。

平成253月末に退社し、4月からは志を同じくする者たちと新会社(株式会社財産ブレーントラスト)を設立し、事業を開始しました。(資産家の財産の保全と承継を支援する会社です)

相続事前対策の立案、相続発生後の実務(遺産分割、納税資金の確保など)、不動産活用などが得意分野です。

また、一男二女の父として、家庭サービスにも汗をかく、元高校球児・・。

NPO法人 老いじたくあんしんねっと会員(http://www.anshinnet.jp

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2015年3月29日 (日)

成ちゃんレポートできました。(第274号)

成ちゃん レポート 274

 ~CFP成ちゃんのわがままコラム~

(平成27329日発行)

暖かくなり、桜も見ごろとなってきました。

今回は、

~平成27年公示価格発表~

~自動車保険の更新~      の二本です。お楽しみください。

 

【コンサルティングの現場から】

~平成27年公示価格発表~

 318日に平成27年の公示価格が発表されました。

 全国平均では7年連続で下落したものの、緩やかな景気回復が背景にあるのか、商業地は7年ぶりに横這いとなったようです。

 三大都市圏では、住宅地が+0.4%、商業地が+1.8%と2年連続の上昇となり、都心と地方の差は、なかなか埋まらないどころか広がってきているのが現状の様です。

 

東京圏を見てみると、商業地の上昇率は拡大し、住宅地の上昇率はやや鈍った感じがあるようです。

 

商業地は、東京都が都道府県別で最高の2.9%の上昇。景気回復や外国人観光客増加などで、事務所や店舗の常用が拡大しているようです。

 

住宅地では、神奈川県で上昇率が縮小、埼玉県、千葉県はおおむね横ばい、東京23区は昨年から0.1ポイント増え1.9%の上昇。すべての区が上昇し、その中でも千代田区、中央区、港区は上昇率が6%と高い上昇率を指名している。(但し、中央区は昨年の8%の上昇率からは縮小してます。)

低金利や住宅ローン減税等の施策のほか、相続対策による投資の拡大、2020年のオリンピック開催に伴うインフラ整備への期待等が下支えになっているようです。

 

地方圏の中で上昇点を見てみると、札幌市、仙台市、広島市、福岡市等の地方中核都市の商業地は、2.7%の上昇で、昨年の2.0%から伸び率を高めています。

注目は3月に北陸新幹線が開通した金沢市の商業地で、17.1%。全国トップの上昇率でした。

 

公示価格が上昇するという事は、固定資産税評価額、路線価も上昇するという事になります。

今年は固定資産税評価の評価替えの年でもありますので、課税標準額での調整はあるものの増税の方向は免れないでしょう!

 

また、7月に発表される路線価も上昇が予測され、今年1月からの相続税の基礎控除の縮減と相続税率のアップとあわせて、資産家の負担は益々上昇するものと予想されます。

 

個人的には、景気回復を肌で実感するまでには至っていませんが、これらのニュースを機に今年は実感出来るようになるのでしょうか・・・?

 

 

【わがままコラム】

 ~自動車保険の更新~

 保険会社から、自動車保険の更新の案内が届きました。

 昨年長女が免許を取ったので、年齢制限を撤廃するので保険料の上昇は覚悟していましたが、その額にビックリ!!

 昨年、約75,000円だった保険料がいくらになっと思います?

 

 何と! 約175,000円の見積もりが入っていました。

 

 その差10万円!! いくら安全の為とはいえ・・・。

 

 そこで、ネット系の自動車保険で見積もりをしてみました・・。

 結果、同等の補償内容で保険料は約83,000円。
昨年より上昇したものの許容範囲です。既存の会社との差は92,000円。

 

 保険代理店の方には大変お世話になっていて、断るのは心苦しかったのですが、心を鬼にして今回からネット系の自動車保険に切り替える事にしました。

 

 お金には代えられない人との付き合いがある事も十分理解しています。

 

 人それぞれ、許容範囲があると思います。

 

あなたはいくらまででしたら、許容範囲でしょうか?

 

 そんなことを考えさせられた、自動車保険の更新でした・・・。

 

 

 

今回はこの辺で・・・・。

 

 

 

発行責任者:成島祐一 (CFP)

 プロフィール

昭和40年生まれ。大学卒業後 約12年間住宅メーカーに勤務し、個人の注文住宅の営業と土地活用相続対としてのアパート営業に従事。

AFPを取得後、資産家向けのコンサル業務に興味が湧き、転職。

資産家向けの財産コンサルティング会社に入社し、約15年勤務。

平成253月末に退社し、4月からは志を同じくする者たちと新会社(株式会社財産ブレーントラスト)を設立し、事業を開始しました。(資産家の財産の保全と承継を支援する会社です)

相続事前対策の立案、相続発生後の実務(遺産分割、納税資金の確保など)、不動産活用などが得意分野です。

また、一男二女の父として、家庭サービスにも汗をかく、元高校球児・・。

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2015年3月15日 (日)

成ちゃんレポート 最新号 できました

成ちゃん レポート 273

 ~CFP成ちゃんのわがままコラム~

(平成27315日発行)

今回のレポートは

~空家対策特別措置法の一部が施行されました~

~上野東京ライン開通~    の2本です。

 

 

【コンサルティングの現場から】

~空家対策特別措置法の一部が施行されました~

昨年11月に成立した『空家対策特別措置法』が平成27226日に一部施行されました。

 

増え続ける空家は社会問題にもなっています。

201310月時点で全国の空家は約820万戸もあり、全ての住宅の13.5%にもなります。

地方だけでなく都心部にも増加しており、防災、防犯の問題、衛生上の問題や景観の悪化などの諸問題を引き起こしているようです。

 

全国の地方自治体では、「空家管理条例」などを制定しているところが330あり、その中で倒壊の危険のある空家を行政機関が所有者に代わって撤去する事ができる「行政代執行」まで規定している条例も177あるようです。

 

この条例を使いやすくするには国が法的根拠を示す事が必要にあるという事で、『空家対策特別措置法』が制定されたというわけです。

 

この法律の狙いは主に2

①問題ある空家への対策

管理に問題のある「特定空家等」を行政機関が立入調査、指導、勧告、命令、行政代執行の措置を可能にし、命令に従わない所有者には過料の罰則も課せられるようにする。

 

②活用できる空家の有効活用

 空家のデータバンクを整備し、空家や空家跡地の活用を促進できるようにする。

 

この法律で「空家」の定義が例示されました。

・空家とは、居住その他の使用がなされていない事が常態であるもの(第2条第1項)

 この常態とは・・・年間を通じて建物の使用実績がない事は、ひとつの基準となるとの見解が示されました。

 

今回は施行されなかった、「市町村による空家調査(9条)」「特定空家に対する措置(14条)」「過料について(16条)」については、平成27526日からの施行です。

全面施行による空家及び空家跡地の活性化を期待したいですね!

 

しかしながら住宅用地は、たとえその建物が空家であっても固定資産税等の優遇があります。(小規模宅地:200㎡まで6分の1)その為に解体したくても解体できない空家が多いと思います。

 解体費用や税負担等をどうするか? 課題はまだまだ多いようにも感じます。

 

 

【わがままコラム】

 ~上野東京ライン開通~

 314日上野・東京ラインが開通しました。

(常磐線が品川まで、高崎線、宇都宮線は東海道線に乗り入れ)

 常磐線利用者である私は、早速乗車してみました。

 

 普段は四ツ谷にある会社には、上野・神田で2回の乗り換えでしたが、東京で1回の乗り換えで済み、時間的なものも含め少し楽になった感じでした。

 

 しかし、時刻表を見て残念だったのは、私が平日利用する時間帯にはその設定が無い事でした。従って月曜日からの朝の通勤には影響はありません。(・・・トホホ)

 

 併せて、帰りの電車にも影響が・・・。

今まで全て上野発でしたので座って帰る事ができましたが、これからは上野発が減る分、座れる電車も減るという事です。

 

 そして、発車ホームが複雑になった点です。

 今までは、9~12番線でしたが、昨日の帰りは6番線から発車の電車に乗りました。キチンと案内を見ないと間違えてしまいそうです。

 

 慣れるまで、少しかかると思いますね・・。

 

 

 

今回はこの辺で・・・・。

 

 

 

発行責任者:成島祐一 (CFP)

 プロフィール

昭和40年生まれ。大学卒業後 約12年間住宅メーカーに勤務し、個人の注文住宅の営業と土地活用相続対としてのアパート営業に従事。

AFPを取得後、資産家向けのコンサル業務に興味が湧き、転職。

資産家向けの財産コンサルティング会社に入社し、約15年勤務。

平成253月末に退社し、4月からは志を同じくする者たちと新会社(株式会社 財産ブレーントラスト)を設立し、事業を開始しました。(資産家の財産の保全と承継を支援する会社です)

相続事前対策の立案、相続発生後の実務(遺産分割、納税資金の確保など)、不動産活用などが得意分野です。

また、一男二女の父として、家庭サービスにも汗をかく、元高校球児・・。

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2015年2月22日 (日)

成ちゃんレポート 最新号(第272号)できました。

成ちゃん レポート 272

 ~CFP成ちゃんのわがままコラム~

(平成26222日発行)

今回は、

~コンサルティング報酬について~

~ふるさと納税2014から~     の2本立てです。

どうぞお楽しみください。

 

【コンサルティングの現場から】

~コンサルティング報酬について~

 コンサルティング報酬は『ありがとう料』だと、この仕事を始めた時に先輩コンサルタントから教えられました。

 お客様の喜びが大きければ、コンサルタントが受け取る報酬も大きくなると・・・。

 満足が大きければ喜んで支払って頂けますが、少しでも不満が残っていれば、嫌々払う事になり、『高い報酬だよね!』と嫌味を言われる事になりかねません。

 

今までは、専門的知識を売る事で報酬を頂ける時代だったように思います。

特に専門知識を有する仕業の先生(弁護士先生や税理士先生等)は、いわゆるタイムチャージ(時間単価)で報酬を決め、お客様も納得していた時代でした。

 

しかし今は、確実に変化しています。

知識にお金を払う時代ではなく、知識に付加価値を付けた『知恵』に対して報酬を払う時代になってきていると同時に、机上のアドバイスだけでなく、実行援助まで手助けしてくれる『実行力』が求められる時代になってきていると感じています。

 

とあるお客様の話です。

 そのお客様は、自分の抱えている課題に対して、信金から紹介された当社とメガバンクから紹介された資産税では有名な税理士事務所系のコンサル会社に提案を依頼しました。

 いわば、提案コンペです。

 

 驚く事に2社とも同じ内容の提案でした。

 その提案内容は、①個人の収益不動産を法人へ移転する。 ②移転する手法に「民事信託」を活用する。 ③移転先の法人には、株式会社ではなく「一般社団法人」を活用する。 といったものでした。

 

 しかし、大きく違うのはその報酬です。

 税理士事務所系のコンサル会社の報酬は、①を実行するための2つの提案②③に対しての報酬が、②民事信託の活用・・・400万円 ③一般社団法人の設立・・・300万円 (合計:700万円)の見積もりがでていました。

 

 そして当社は、②の民事信託の活用・・・今回の規模では、50万円 ③一般社団の設立・・・30万円 (合計:80万円)の見積もりを提示しました。

 

 この差は、何なんでしょう!!

 当社が安すぎるのか? それとも他社が高すぎるのか?

 

 ハッキリ言って、業務内容にあまり変わりはないと思います。

 まだ確定的な回答は頂いていませんが、こちらになびいているのは事実です。

 

 報酬の基準がハッキリ決まっているものではありませんが、今回コンサルティング報酬の考え方について考えさせられた案件でした。

 

 

 これからもお客様の期待をけるサービスを心掛けて、笑顔で喜んで報酬を頂けるように頑張っていきます。

 

 

【わがままコラム】

 ~ふるさと納税2014から~

 昨年2014年のふるさと納税のトップ10が発表されました。

 1位は、長崎県平戸市で 127884万円

 2位は、佐賀県玄海町で、93206万円

 3位は、北海道上士幌町で、91098万円

 

 3位の上士幌町の人口は、わずか4882人。そこに9億円以上の寄付が集まるなんてスゴイと思いませんか?

 

 やはり、寄付した見返りに頂ける特典(特産物など)に、魅力があるからなのでしょうか?

 

 寄付が多い自治体があるという事は、逆に住民税が減っている自治体もあるはずです。

 

 東京都の江東区では、26年度の寄付額が61万円だったのに対して、ふるさと納税の控除額は1770万円と大幅な赤字!! しかし、寄付を集めるために特典を設ける事はしないと強気!! なのにはちょっとビックリ!!

 

 今年は適用額が2倍になるという税制改正がなされる予定ですので、今まで以上にふるさと納税に注目が集まる年になると思います。

 

 税制改正において、余り行き過ぎた得点は自粛するように書かれていましたが・・・・。

 

 私も今年はやってみようかな!? と考えている今日この頃です。

 

 

今回はこの辺で・・・・。

 

 

 

発行責任者:成島祐一 (CFP)

 プロフィール

昭和40年生まれ。大学卒業後 約12年間住宅メーカーに勤務し、個人の注文住宅の営業と土地活用相続対としてのアパート営業に従事。

AFPを取得後、資産家向けのコンサル業務に興味が湧き、転職。

資産家向けの財産コンサルティング会社に入社し、約15年勤務。

平成253月末に退社し、4月からは志を同じくする者たちと新会社(株式会社財産ブレーントラスト)を設立し、事業を開始しました。(資産家の財産の保全と承継を支援する会社です)

相続事前対策の立案、相続発生後の実務(遺産分割、納税資金の確保など)、不動産活用などが得意分野です。

また、一男二女の父として、家庭サービスにも汗をかく、元高校球児・・。

NPO法人 老いじたくあんしんねっと会員(http://www.anshinnet.jp

TEL 090-40659959 

メール naru-753@jcom.home.ne.jp

ブログ:http://naru724.txt-nifty.com/naru/

2015年2月 8日 (日)

成ちゃんレポート最新号できました。(第271号)

成ちゃん レポート 271

 ~CFP成ちゃんのわがままコラム~

(平成2628日発行)

2月になりました。

寒い日が続いていますが、風邪などひいていませんか?

今回は、

1%の富裕層が全世界の50%の資産を握る~

~ダイエット~  

の2本です。  どうぞお楽しみに!!

 

【コンサルティングの現場から】

1%の富裕層が全世界の50%の資産を握る~ 

 

貧困撲滅に取り組む国際NGOオックスファム」は、現在世界人口の最富裕層にあたる「1%」が、世界にある資産の48%を握っているという、大変興味のある報告書を、発表しました。(2015/1/19

 そして来年2016年には、最富裕層の1%だけで、世界の富の半分以上を手にすることになりそうだとも予測しています。
 
 
 
 富裕層が持つ資産の割合は、2009年には44%でしたが、このままのペースが続けば、来年までに、富裕層が世界にある資産の50%以上を手にすることになると予測しています

 なお、「1%」に当たる富裕層の平均資産は1人あたり270万ドル(約31600万円)であるのに対し、人口の80%に当たる層の平均資産は1人当たり3851ドル(約45万円)と、驚くほど大きな差が生まれている現実も明らかになっています。

 さらにこの報告書は、この傾向が続けば、来年(2016年)には、最富裕層「1%」の資産総額は、残りの「99%」の資産総額を上回ると指摘している。

 数字をさらに掘り下げてみると、世界で最も裕福な80人の資産額は、合わせて19000億ドルになり、これは、下位半数にあたる35億人の資産総額とほぼ同じだ(ちなみに中国の2012年度歳入額は18300億ドル)。
 
 
 
この裕福な80人のうち35人はアメリカ人で、彼らの資産総額は9410億ドル。その次に人数が多いのははドイツとロシアで、巨万の富を擁する資産家をそれぞれ7人ずつ擁している。

 性別に関していえば、最も裕福な80人のうち70人が男性である。そして80人の中には、単に多額の資産を相続しただけという人も11人含まれています。従って69人は、自らが資産を作り上げたという事です。

 80人の多くは、金融、医療、保険、小売り、テクノロジー、ならびに石油やガスなどの資源採掘といった業界の大物たちであり、自らの富を維持・拡大するために、多額のお金を積んでロビイストを雇っているようです。

 121日から4日間、スイスのダボスでは世界経済フォーラムの年次総会、通称「ダボス会議」が開催され2500人を超える世界の富裕層や権力者が出席されていました。

 そういった参加者は、ダボスまでプライベートジェットを飛ばし5つ星ホテルに滞在し、超一流の料理を楽しみながら、金融市場や経済動向について会話を交わすといいます

 その一方で、10億を超える人々が、11ドル25セント未満での生活を続けている現状があり、格差は一層広がっている現状があります。

 格差社会の是正が必要なのか? はたまた、トリクルダウン理論を支持するのか?
 
難しいとは思いますが、そう簡単には、格差是正は出来そうに無いと感じた記事でした。

 

【わがままコラム】

 ~ダイエット~

 

健康診断の結果が悪く、メタボ体型の私。最近疲れやすくなっていて、運動不足を実感しているので、ちょと『ダイエット』取り組んでみようかな! と考え始めました。

 

2年前にもスポーツジムに入会しましたが、独立開業後の忙しさで全然行けず、退会してしまった経緯があるので、今回は自分にプレッシャーを掛けながら取り組んでみようかと考えました。

TVのCMでもおなじみで、ダイエット効果抜群、しかし高額だというスポーツジムの『○○ザップ』に話を聞きに行ってきました。

 

 トレーニングは、週に2回。基本プログラムは2か月からですが、急激に取り組むと体に負担がかかるという事で、3か月コースからのスタートを勧められました。

 

 基本は、週2回の筋力トレーニングと食事制限です。

 ・筋力をアップして、基礎代謝を上げる

 ・炭水化物を抜いて、たんぱく質を取り、脂肪を燃焼しやすい体をつくる

 ・毎回の食事内容をトレーナーに報告して指示を受ける

 ・効果を上げるために、サプリメント+プロテインを摂取する

簡単に言うと、以上のような内容のようです。

 

 CMのように効果があるのであれば、多少の出費もやむなしと考えていましたが、いざ金額を聞いてビックリ!!

 

 1回のトレーニング50分バージョンで、サプリメント、プロテインをセットした金額が、約85万円。トレーニングを80分バージョンにすると、約117万円ということでした。

 

 この金額を見た時に、ちょっと心が折れたのは事実です。

 

 『家に帰って妻と相談します。』と言って、ジムを後にしました。

 

 メタボ解消ダイエットに85万円~117万円 このおなかに果たしてそれだけの価値があるのでしょうか?

 

 正直悩んでいます!!

 

 皆さんならどうしますか?

 

 

 

 

今回はこの辺で・・・・。

 

 

 

発行責任者:成島祐一 (CFP)

 プロフィール

昭和40年生まれ。大学卒業後 約12年間住宅メーカーに勤務し、個人の注文住宅の営業と土地活用相続対としてのアパート営業に従事。

AFPを取得後、資産家向けのコンサル業務に興味が湧き、転職。

資産家向けの財産コンサルティング会社に入社し、約15年勤務。

平成253月末に退社し、4月からは志を同じくする者たちと新会社(株式会社財産ブレーントラスト)を設立し、事業を開始しました。(資産家の財産の保全と承継を支援する会社です)

相続事前対策の立案、相続発生後の実務(遺産分割、納税資金の確保など)、不動産活用などが得意分野です。

また、一男二女の父として、家庭サービスにも汗をかく、元高校球児・・。

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メール naru-753@jcom.home.ne.jp

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2015年1月18日 (日)

成ちゃんレポート 第270号できました。

成ちゃん レポート 270

 ~CFP成ちゃんのわがままコラム~

(平成27118日発行)

今回のレポートは、

~平成27年度税制改正大綱発表~

~JRスタンプラリー ウルトラマンの不思議~  の2本立てです。

是非、お楽しみください。

 

【コンサルティングの現場から】

~平成27年度税制改正大綱発表~

昨年1230日に平成27年度税制改正大綱が発表されました。

景気対策を踏まえた内容になっておりますが、余り驚きのある内容ではなかったと個人的には感じています。

 

私が気になった改正内容をいくつかご紹介します。

 

①住宅資金贈与の非課税措置の延長及び増額

 期限が平成31630日まで延長されました。

 非課税限度額は、消費税が10%適用の場合は、省エネ住宅の場合、最高で3000万円(契約がH2810月~H299月)に増額されます。(その後、1500万円、1200万円に減額)

 

②国外転出をする場合の譲渡所得等の特例の創設

 国外に転出する個人が、一定の有価証券を有する場合で、一定の条件にあてはまる場合は、原則として転出時に譲渡をしたとみなして譲渡所得税が課税される仕組みが創設されました。 国外に資産を持ち出されると課税がしにくくなるので、持ち出すときに課税する制度を創設したようです。

 

③事業用資産の買換え特例の延長及び一部見直し

 都心に集中する事を防ぐ意味で、郊外から23区内へ買い換える時は、譲渡益の70%が繰り延べ(従来は80%)され、三大都市圏への買換えは75%が繰り延べされるように見直しがなされました。300㎡の面積制限はそのままです。

23区内での組換え、三大都市圏から23区内への組換えの場合の繰り延べ率は不明です。

 

④法人税率の引き下げ

 法人税を25.5%⇒23.9%に縮減。中小企業の軽減税率(15%)を2年延長。

 

⑤欠損金の繰越控除の変更

 青色欠損金の繰越控除の限度額(現状、所得金額の80/100)から、65/10050/100と段階的に引き下げを行う。

 

と、まあ こんな感じです。

 

詳細の決定はこれからですが、改正内容をキチンと理解し、提案レベルまで落とし込んで、儲かる仕組みを考えないといけないですね!!

 

 

【わがままコラム】

 ~JRスタンプラリー ウルトラマンの不思議~

 JRのスタンプラリーと聞くと、ポケモン だと思っていましたが、今行われているのは、何と「ウルトラマン」

 しかも、ウルトラQ~帰ってきたウルトラマンに出てきた怪獣たちのスタンプ。

 果たして、誰が参加するのでしょうか? 

 

年代的には50歳前後の人たちがストライクゾーンだと思いますが、その人たちが参加するとは思えないのですが・・・。

 

 今年50歳になる私にとっては懐かしい怪獣たちですが・・・。

 

ウルトラマンは南流山、ウルトラセブンは新橋。

バルタン星人は、尾久。2代目バルタン星人は大崎。

ゼットンは、御徒町。カネゴンは金町。メトロン星人が王子。

新宿はウー。 私の勤務先の四ツ谷は何故か「セミ人間」

 

何で? この怪獣!? と思いますが・・・。

 

仕事柄、色々な駅に行くので機会があったら、スタンプ押してこようかな?

 

 

今回はこの辺で・・・・。

 

 

 

発行責任者:成島祐一 (CFP)

 プロフィール

昭和40年生まれ。大学卒業後 約12年間住宅メーカーに勤務し、個人の注文住宅の営業と土地活用相続対としてのアパート営業に従事。

AFPを取得後、資産家向けのコンサル業務に興味が湧き、転職。

資産家向けの財産コンサルティング会社に入社し、約15年勤務。

平成253月末に退社し、4月からは志を同じくする者たちと新会社(株式会社財産ブレーントラスト)を設立し、事業を開始しました。(資産家の財産の保全と承継を支援する会社です)

相続事前対策の立案、相続発生後の実務(遺産分割、納税資金の確保など)、不動産活用などが得意分野です。

また、一男二女の父として、家庭サービスにも汗をかく、元高校球児・・。

NPO法人 老いじたくあんしんねっと会員(http://www.anshinnet.jp

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2015年1月 4日 (日)

成ちゃんレポート最新号(新年号)できました。

成ちゃん レポート 269号(新年号)

 ~CFP成ちゃんのわがままコラム~

(平成2714日発行)

皆様、あけましておめでとうございます。

バタバタとしているうちに年が明けてしまった感じがしていますが、皆様はどんなお正月を過ごされていますでしょうか?

今年一年、皆様にとって素晴らしい一年でありますように心よりご祈念申し上げます。

 

さて、私事ですが、今年7月で50になります。

昔でいえば、「人生50年」と言われていましたから、人生の終盤だったのでしょうが、今はまさに人生の折り返し地点と言っても過言ではないのでしょう。

 

今までの過去を振り返りつつも、明るい未来(人生の後半)へ向けてのスタートの年にしたいと考えています。

 

私は毎年、スローガンを決めています。

今年のスローガンは、「天命を知る一年にする!」としました。

論語に、「五十而知天命」とあるのをご存知の方も多いかと思います。

 

まさに今年は、天命を知るための1年にできたらと考えています。

 

しかしながら、のんべんだらりん と過ごしていては、見つかる訳がありません。

しっかりと目標を持って毎日取り組んでいく所存です。

 

その中心は何と言っても仕事だと思います。

 

毎年言っている事ですが、「お客様に最高のサービスを届ける事」「期待を超えるサービス、そして満足ではなく感動して頂けるサービスを届ける事」を肝に銘じて行動していこうと考えています。

 

何事も「全ては自分の為!」と考え、どんな事にもチャレンジする。そんな年にしたいと考えています。

 

しかし、そうは決めても人間は弱い生き物です。特に私は、「まあ、いっか!」「また今度で・・・」となりがちです。

強い自分を持つのはもちろんですが、弱気の時には周りの人に助けてもらいながら頑張れればいいのかな!?と考えています。

 

こんな私ですが、本年もよろしくお願い致します。

 

 

今回はこの辺で・・・・。

 

 

 

発行責任者:成島祐一 (CFP)

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昭和40年生まれ。大学卒業後 約12年間住宅メーカーに勤務し、個人の注文住宅の営業と土地活用相続対としてのアパート営業に従事。

AFPを取得後、資産家向けのコンサル業務に興味が湧き、転職。

資産家向けの財産コンサルティング会社に入社し、約15年勤務。

平成253月末に退社し、4月からは志を同じくする者たちと新会社(株式会社財産ブレーントラスト)を設立し、事業を開始しました。(資産家の財産の保全と承継を支援する会社です)

相続事前対策の立案、相続発生後の実務(遺産分割、納税資金の確保など)、不動産活用などが得意分野です。

また、一男二女の父として、家庭サービスにも汗をかく、元高校球児・・。

 

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